2年前の写真

今使っているスマホの機能に、1年や2年前に撮った写真を思い出したかのように表示してくれる機能がある。これは今日それで現れたものの一つで、北大路ビブレをうつしたものだ。

 

ここは1年次によく使っていた商業施設で、地下鉄の北大路駅直結という好立地もあり中々のショッピングモールとなっている。コロナ前、ここでよく服を買ったり飯を一人で食べたり部活の皆で言葉をがやがやと交わしながら食べたりしたものである。

 

私は自撮り文化の受容が済んでおらず、わざわざ自分の顔を写真に収める理由が分からないので(顔以外、例えば足だけとかなら割とやる)99%くらいまではこのように風景を収めた写真である。

 

いつの日か見返せるようにとこうして写真をその時は撮るのだが、記憶装置の奥底に沈めたままにしてしまうのが常であるためこのようなサービスはありがたいことである。

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文化的カフェイン

試験1週間前となり、気張って勉強している。勉強のお供といえば(グルコースと)カフェインだが、大学に入って2年半で色々なカフェインの摂り方を覚えてしまった。エスモカ、オールP、強強打破赤べこ、魔剤、奥田脳神経薬、トメルミン、茶葉吸引その他色々である。

 

ただこれらのカフェイン製剤、あるいは清涼飲料水というのはどうにも効率よくカフェインその他の成分を摂取することを優先しすぎて余裕みたいなものを失っている気がする。緑茶はまだマシだがちゃんと淹れるのは非常に面倒くさく、雑だと天然のカフェイン製剤感が強くなる。

 

翻ってコーヒーは、インスタントでも粉のままいかずに水に溶かす限り文化の香りがして心地よい。薄いアルミの袋に入った、コップにひっかけるように立ててお湯を注いで淹れる簡便なレギュラーコーヒーのは更に余裕のようなものを感じられるし、今は動かしていないがちゃんとしたコーヒーメーカーで作るともう最高である。尖った苦みを和らげるために砂糖を少し入れて、有糖ブラックで飲むのが好きである。

夏の終わり

このところ最高気温でも30℃に届くか届かないかの過ごしやすい気候となり、エアコンをつけ忘れても汗だくにはならないで済むので心地が良い。

 

室内で横向きになって講義に出席する分には外が40℃であろうが冷房をガンガンに吹かせば済む話だが、嬉しいのは労働に赴くときである。労働までオンライン化とはいかず、駅までチャリこいでから駅から歩いて向かわないといけない。

 

今まで体温に近い気温、これは涼しげな百葉箱の中の気温であるためアスファルトの上ではさらに上、ではTシャツ一枚であっても少しすれば背中がぐっしょりとする。労働の場につけばエアコンが効いているが、道中を無事に通過するために、必要なYシャツを腰に巻いていって直前に着るという手間を余儀なくされていた。

 

今くらいの気温であれば問題なく着たまま外を移動できるので心地が良い。例年であればまだまだ彼岸前で残暑が厳しく、台風が一発過ぎてから急に涼しくなる、というのが体感だが今年はダラダラと猛暑が終わったことだ。嬉しい。

すきっ腹抱えて

ここ数日は夜更かしをし放題なのだが、起きていると腹が減ってくるのでどうにも夜食が欲しくなる。夜中に重いものを食べると嬉しくなれるが親が良い顔をしないので、せいぜいフリーズドライのスープにオートミールを突っ込む程度で我慢している。 

 

この夜食の何が嬉しいかというと、当然カロリーのあるもの、体に悪いものを取り入れる喜びもあるが主因は何より吐き気の消失である。どうにも慢性胃炎か何かで、腹に何か詰めていないと空腹への入りばなに暫く吐き気でゲロゲロとする時間が生じる。30分もこらえれば気にならなくなるものの、その30分をこらえるのが苦痛であるし胃が酸に晒されるに任せるのが宜しくない気がして食べてしまうことが多かった。

 

通常吐き気だけで、嘔吐物は上がってこないことが多いがカフェインを多めに入れていると喉元まで上がってきて食道を焼くことがある。この症状は胃薬を、特にアルカリの味がして舌から警鐘がゴンゴンゴンゴン鳴り散らかす細粒のものを飲み込むと途端によくなるので常備している。食道の方は龍角散で癒すことができるのでこれも置いてある。

 

そんなこんなでごまかして、ちゃんとすきっ腹抱えて寝ると次第に体重が微減していくので試験数日前にドカ食い期が来るまでは続けようと思う。それとここ数年、具体的には確認できる限りで2年半ほどこの状態が続いていてもはや空腹時の吐き気は正常のように思えているが、そんなことはないので消化器ユニット後の10月になってから覚えていたら病院に行くことにした。

 

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絶望の起床

今日は午前の講義をすっぽかしてしまった。4時くらいまでダラダラと起きていて、寝て起きたら11時だったのだ。講義時間の短縮があり11時から昼休みに入るので受けようがなかった。

 

こうなってしまった原因は明らかで、4時まで起きていたこととPCのアラームをつけなかったことの2つである。徹夜に片足を突っ込んで更に失敗したような入眠時間では朝9時からの講義に出られないのは必然である。生活リズムの矯正には時間がかかるので10日後に迫る試験に関して悲観視しているが、なんとか修正せねばなるまい。

 

そしてアラームだが、私の生活環境ではスマホのアラームをつけても効果が薄い。なぜなら寝る時と風呂と自転車の時以外ほぼ全てが何かしら画面を見ているスクリーンタイムなので、当然寝る前もスマホが傍らにある。そのため当然起きる時もスマホがすぐそこにあり、寝ぼけ眼でアラームを切ってそのまま二度寝を始めてしまうのだ。

 

机上のパソコンからならせば、少なくとも上のベッドから降りないと止められないためそのリスクを軽減できる。明後日に絶対出なければいけない講義があるのでその時に使おうと考えている。

 

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